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走行距離は位が上がらないようにしましょう。例えば48000キロ乗った車なら5万キロになる前に売ったほうが高く売れやすい傾向があります。
走行距離を減らすことは出来ませんが、微妙な距離ならそれ以上増やさないようにすることで高く売ることが出来ます。
車の傷やヘコミは修理してから査定に出しても修理代分の上乗せはないでしょう。
キズやヘコミは修理した方が良いのではと思われがちですが、ほとんどの場合修理代の方が高くつくのでそのまま持ち込んだ方が良いでしょう。
買取業者はそういう修理は自分たちで出来たり、安く修理できる契約工場を持っていたりしますのでその金額以上に買取価格を上乗せすることはありません。
つまりユーザーが自分で修理に出すより専門の業者が修理に出すほうが安く上がるということです。
定期点検記録簿は車の過去の整備状況を把握する大切なものです。きちんと記入された記録簿は、管理状態が把握できるため高額査定につながります。
また点検整備した項目以外に、所有者の名前やナンバー、車台番号、点検整備した日時と検査責任者名、検査時の総走行距離数が記載されます。
これで走行距離数とオーナーの移り変わりがチェックできます。国産車の場合、保証書と一緒になっていることが多いようです。
車内装備で見落としがちな「取扱説明書」。自分は使い方を覚えてからといって捨ててしまっては査定時の高額買取のチャンスをみすみす逃しているようなものです。 車内装備はちゃんと作動し次のオーナーがきちんと使えてこそ価値があります。純正品・社外品を問わず取扱説明書は車に積んでおきましょう。